結婚式スピーチの基本その2からの続きです。結婚式スピーチの基本です。
1.結婚式スピーチでは忌み言葉を避ける
結婚式スピーチは忌み言葉は避けましょう。切れる、離れる、分かれる、欠けるなどです。また、たびたびなどの重ね言葉を避けましょう。このあたりが難しいかもしれません。ご年配の方がいらっしゃればより注意しましょう。
2.人柄に触れる、地位、家柄などの話は避ける
人柄などに触れ、特にその人しか知らない話などができる、結婚式スピーチは引き立ちます。いい事に限ってのある種暴露的な話は許されます。そして、地位、家柄などの話は避けるほうがいいでしょう。
3.結婚式スピーチはある程度の型がある
結婚式スピーチは、まずはお祝いの言葉、次に自己紹介、メインの話、励ましの言葉、結びの言葉というのが一般的な型です。もちろん、いろいろな型でおこなってもいいですが、より結婚式スピーチの技術が必要となります。十分に注意が必要です。
このようにざっと見ただけでもいろいろな事があります。ですので結婚式スピーチに悩む人も多いでしょう。できるならば、原稿作成時や完成後、支障のない範囲で結婚式スピーチの判断ができる人に原稿作成やチェックをしてもらうほうが無難です。

